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お知らせ
2026/01/13
2月21日、日本学術会議多文化共生分科会主催 「いま、「排外主義」排外主義を考える〜共に生きる社会は可能か〜」 で趣旨説明を行います。
2026/01/13
2月1日、日本学術会議多文化共生分科会主催 「人類学者と語る「他者理解」」で、趣旨説明・話題提供します。要旨集はこちら。
2025/07/03
フランスの国立高等師範大学(ENS de Lyon)で客員教授としてホームページで紹介されました。
2025/04/28
6月8日、日本文化人類学会研究大会(@筑波大学)のブックトーク・セッションにおいて Visibilities and Invisisbilites of Race and Racismについて報告しました。
2025/04/06
ケンブリッジ大学より、6月30日〜7月2日ケンブリッジ大学にて開催予定の国際ワークショップ “Relational Racisms in a Global Perspective’ conference – workshop”に招聘されました。
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ピックアップコンテンツ
公開講座、メディア取材、インタビュー記事などのコンテンツをピックアップ
自己紹介
私の専門は、文化人類学・アメリカ研究です。
京都大学人文科学研究所では、20年以上にわたって国際共同研究・文理融合を主宰してきました。アメリカだけでなくヨーロッパやアジアとの学術交流・共同研究も盛んに行なっています。
学生や研究仲間、スタッフからいつも元気をもらっています。
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研究
長年、特に人種・エスニシティ、移民に関する研究に取り組んできました。
社会学や歴史学といった隣接学問だけではなく、アートや生物人類学・遺伝学の知見も取り入れながら、人間の分類と序列化、またアイデンティティをめぐる問題について考え続けています。
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共同研究
欧米における人種研究には膨大な蓄積がありますが、それらは概して、欧米の国内外植民地経験に基づいています。
共同研究では、そうした環大西洋中心のパラダイムから脱却し、日本・アジアの経験や視点を活かして、人種研究のオールタナティブな視座を世界に発信することを心がけています。
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