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お知らせ
2023/10/29
UCLA(カリフォルニア大学ロサンジェルス校)にて2023年10月から2024年3月までポール・I・テラサキセンターのチェア・教授として招聘されています。2023年の秋学期は大学院授業を担当しました。
2024/02/04
2月27日UCLAにおいて、共編著 Race and Migration in the Transpacific のブックトーク・イベントに登壇します。なお、ヴィクトリア大学にて10月16日、トロント大学にて11月16日、UCLAテラサキセンターにて1月29日講演を行いました。
2023/04/08
『アメリカの人種主義:カテゴリー/アイデンティティの形成と転換』(名古屋大学出版会、2023)が、『朝日新聞』の「書評委員の『今年の3点』」に選ばれました。なお、書評が朝日新聞(4/8)(「好書好日」に再掲)、東京新聞/中日新聞(4/8)、図書新聞(7/22)、図書新聞(7/29 上半期読書アンケート)、外交(6-7月号)、11月10日の「ディスカバー・ニッケイ」に掲載され、図書新聞(7/29 上半期読書アンケート)、外交(6-7月号)でも紹介されました。
2023/10/29
上智大学アメリカ・カナダ研究所主催の【講演会】著者と語るシリーズ『アメリカの人種主義―カテゴリー/アイデンティティの形成と転換』に11月11日登壇しました。
2023/12/23
日本学術会議会員に就任しました(任期は2023.10~2029.9)。
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自己紹介
私の専門は、文化人類学・アメリカ研究です。
京都大学人文科学研究所では、20年以上にわたって国際共同研究・文理融合を主宰してきました。アメリカだけでなくヨーロッパやアジアとの学術交流・共同研究も盛んに行なっています。
学生や研究仲間、スタッフからいつも元気をもらっています。
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研究
長年、特に人種・エスニシティ、移民に関する研究に取り組んできました。
社会学や歴史学といった隣接学問だけではなく、アートや生物人類学・遺伝学の知見も取り入れながら、人間の分類と序列化、またアイデンティティをめぐる問題について考え続けています。
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共同研究
欧米における人種研究には膨大な蓄積がありますが、それらは概して、欧米の国内外植民地経験に基づいています。
共同研究では、そうした環大西洋中心のパラダイムから脱却し、日本・アジアの経験や視点を活かして、人種研究のオールタナティブな視座を世界に発信することを心がけています。
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